バセドー病の多汗症の対策は胸の下あたりを縛ること

わたしは幼い頃から、汗っかきでした。

子供の頃は何も気にした事はありませんでしたが、思春期に近づくにつれ、自分の滝のような汗がコンプレックスとなりました。

学生時代にはクラスの中でもシャワーを浴びた後の様な汗をかいているのは私だけ…。

汗をかく事を心配し、さらに汗が酷くなるというような悪循環でした。

汗の事を忘れると少しばかり汗が収まっていたので、完全に汗を意識しすぎてさらに汗が増えているという状況でした。

中学生の頃、季節問わず汗をかき、常に体力不足を感じ、座っている事さえ辛いという時期がありました。

そこで、母に検査のために病院へ連れて行かれました。

検査結果は「甲状腺亢進症」バセドー病と言われる病気でした。

数年前に、歌手の絢香さんが発症した病気と同じで、女性に多い病気です。

その病気の症状として「多汗」がありました。

なかなか気づき辛い病気なので、発見が遅れる事も多いそうです。

薬を飲み始め、少しですが多汗の症状はマシになりました。

多汗の症状と共に、体力が持たなくなったり、脈が早いなど身体に違和感がある方は、一度検査をしてみるのも良いのではないのでしょうか?

しかしその後も、他の方と比べると、信じられない程の汗かきです。

体型はごくごく標準。これといって太っているわけではありません。

夏場は特に、汗で化粧がドロドロ…。

私は頭と顔の汗がすごいので、夏場は悲惨です。

通勤するだけでひとっ風呂浴びてきたかの様です。

顔汗の対処としては、胸の下あたりを縛ると良いというインターネットの情報を信じ、実践しました。

「舞妓さんが顔に汗をかかないのは帯のおかげ」という様な記事でした。

私は、使わなくなったストッキングを切って、みぞおちあたりできつめに結んでいます。

少し苦しい気はしますが、顔汗は少し抑える事が出来るので、女性には特にオススメできるかと思います。

(福岡県、poさん)




コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ