制汗剤による汗のベトベトがが冷たい化粧水で減りました。

わたしは多汗症です。

小さいころから周りの子に比べて新陳代謝が良かったために、周りがちょっと暑いなぁと感じる場所でさえ、一人で汗だくになってしまうほどに代謝のいいカラダをしていました。

代謝が良かったためか、カラダは比較的細く、世間一般的に言う痩せ型の体型をしていました。

部活動でスポーツをしていたわたしだったので、代謝が良いのは何かと都合がよかったので、夏場の教室や電車通学のとき以外でこの体質不便だなと感じたことはありませんでした。

しかし、大学生になってからは多汗症に抵抗を感じるようになりました。

それは、恋愛をし始めてしまったからです。

初めて好きな人ができたとき、こんなに汗っかきな自分を見せられない、もっと清々しい綺麗な女の子でありたい!と心から思いました。

そんな好きな男の子とは付き合うことも出来たのですが、手汗がひどくて手を繋がなかったり、肌がベトベトになって触られて気持ち悪いと思われるのが怖くなったりもしました。

メイクをするようにもなったので、汗をかいてしまうことによって崩れていくメイクに毎度うんざりしていました。

洋服も汗のシミを気にしなくてはならなくて、大変でした。

当時はその人一倍強力なわたしの多汗症を治すべく、いろいろな制汗剤を使って対応していたのですが、インターネットである記事を読んでから制汗剤を控えるようになりました。

その記事には、制汗剤を使うと、汗を科学的なものを使って無理やり止めるので、毛穴に汚れがたまって今度は汗が出づらくなり、汚い肌になると書いてありました。

そこで、わたしはあえて制汗剤を控えて見たところ、汗のベトベト感は減り、なんとなく汗が減るようになったのです。

制汗剤ではなく、冷たい化粧水を使ったりして毛穴を改善しました。

すると本当に汗は減りました。

これで、彼氏にも堂々と触ってもらえます。

(東京都、まぐろさん)




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