多汗症を治すために生活習慣を見直しました。

わたしは、かなりの汗かきでいわゆる多汗症です。

今まで恥ずかしい思いもたくさんしてきました。

中学生あたりからは、自分だけ尋常じゃないほどの汗をかいているということに気づいていましたが、かといってどうすることもできずにいました。

でも、日に日に治したいという思いが強くなり、大学生になると本気で汗と向き合う覚悟を決めました。

根本的に治したかった私は、生活習慣の見直しを図ったのです。

  • 1、食事は和食中心、野菜は多め
  • 2、冷たい飲み物は飲まない、常温の飲み物を
  • 3、運動をして汗腺を鍛える
  • 4、お風呂に入って汗をかく
  • 5、冷えピエをはる
  • 6、ゆっくり歩く

まず、食事は脂っこいものは避け、和食中心に切り替えました。

洋食ばかりの生活を送っていると、汗が増えるだけでなくドロドロとした蒸発しにくい汗になってしまいます。

それを防ぐためにできるだけ野菜をたくさん食べました。

また、日頃から常温の飲み物を飲むようにしています。

夏やお風呂上がりは冷たいものが飲みたくなりますが、毎日常温か温かいものを飲んでいると、少しのことでは汗をかかなくなります。

そして、嫌いだった運動も始めました。

時には良い汗を流すことも大事で、できる範囲で身体を動かし汗腺を鍛えることはおすすめです。

運動が苦手であれば、お風呂にゆっくり浸かるなどでも構いません。

夏もシャワーで済ますのではなく、10分や15分は湯船に浸かるようにすると良い汗をかくことができます。

お風呂の中だとどれだけ汗をかいても恥ずかしくありませんしね。

この生活を続けることで、昔より遥かに多汗症がマシになりました。

ただ時間はかかるので、即効性があるものとしては、暑い時期は服の下に冷えピタを貼ることです。

脇の下に貼ると、顔にあまり汗をかかなくなり多汗症がバレません。

あとはゆっくり歩くこともおすすめです。

多汗症の人は精神も大きく関係しているので、心を落ち着かせて気持ちにゆとりが出ると、いつもより汗を防ぐことができます。

(兵庫県 さおりさん)




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