太もも裏とお尻の多汗症のわたしの対処法

多汗症で悩む部分といったら、多くの場合、脇や手足、顔などではないでしょうか。

しかし、私が悩んでいるのは太もも裏とお尻の多汗症です。

太ももの裏側、お尻側の部分に大量の汗をかいてしまうのです。

この部分、椅子に座るとちょうど座面と接触するため、ただでさえ汗をかきやすい&かいた汗が乾きにくい場所です。

その太ももの裏やお尻に大量の汗をかいてしまうと、スカートやパンツ(ズボン)に染みてしまう他、椅子の座面にもついてしまうことがあります。

そのため、通気性の良いスカートを選んだり、汗が染みても目立たない黒色をはいたり、椅子の座面の材質(通気性、吸汗性、色合い)を気にしてしまいます。

白色の薄手のスカートをはいて、汗のせいでインナーが透けて見えてしまったことがあります。

友人宅に招かれたとき、ついついおしゃへりに夢中になってソファーを汗で湿らせてしまったこともあります。

電車を降りるとき、外でお手洗いに入ったときは、自分のあとに座る人に申し訳ない気がします。

男性のはく“ステテコ”のようなインナーをはくこともしましたが、結果、汗こそ吸いましたが、布一枚分暑くなり更に汗をかいてしまう結果になりました。

汗疹ができたら大変なので、洋服を着る前にベビーパウダーをつけてケアしたり、こまめにボディシートで拭き取ることも忘れません。

本当は、椅子の座面にハンカチなどを引いて座りたいのですか、「この椅子汚いから直接腰を下ろしたくない」なんて失礼な態度にあたるのでは?と思ってしまいます。

更年期障害のひとつならまだ一時期を我慢すれば良いのでしょうが、私の場合10代の頃から悩んでいるので、きっと体質なんでしょう。

他人に相談してもなかなか理解されず、辛いです。

(神奈川県横浜市 トリプトさん)




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