手汗が気になる人は保冷グッズで緊張緩和がおすすめ

手汗はどういう状況ででるのでしょう?

暑いから?いいえ。手汗は内面的な緊張が出させているものです。

自分が緊張するな。いやだな。と思う状況に置かれた際に手汗が出てくることが多いのです。

リビングで、自室でリラックスしている時に一人で手汗を書く人はいないはずです。

人前に出て話さなければならない。

楽器を弾かなければならない。

会議などで発表しなければならない。

苦手なママ友と二人で話をしなければ・・・

手汗を自分で意識してしまったら最後、悪循環の始まりです。

手汗をかいている。ああ、どうしよう。

前の人に気づかれたら、持っている紙がぐしゃぐしゃになってきた。

字がにじんできた。背中からも汗が、頭からも汗が、顔が赤くなってきた。

など次々といやな症状が出てきて落ち着かなくなり、その場から逃げ出したくなってくるでしょう。

このような時、一瞬違う風を自分に感じられることができたら落ち着くのです。

違う風とは、冷感覚です。

家にある保冷剤でいいのです。

暑いから出ている汗ではありませんが、発汗していることには間違いありません。

汗をかいている場所にその冷たい感覚が感じられるようにしてあげるです。

手汗を書いている部分に、保冷剤をにぎったり、つけたりすることができればその冷感覚で一瞬でかなり落ち着くはずです。

もしその場の雰囲気でできそうになければ、人目につきにくい手首の内側、二の腕の内側などでも大丈夫です。

少し席が立てる状態であれば、首筋、わきの下など太い血管が通っている部分を冷やしてあげてください。

血管の中の血液が一気に冷やされ、体中を冷たい血液が巡ります。

それだけで体は少し冷やされ、頭の中の緊張した部分も少し緩和されてきます。

保冷材と一緒に、冷えピタや夏に販売されるスプレーなどを持っていくのもおすすめです。

手汗が出れば、これをかけたら落ち着くというグッズがあれば緊張しなければいけない状況でもどうにかなりそう。と自分で自分を安心させることができ少しずつ緩和されるのです。

(愛知県 ふみさん)




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