多汗症対策は地道にやるしかないようです。

わたしは子供のころから顔や頭に大汗をかきやすいようです。

母も、祖母も同じように顔に汗をかくにとたちなので、どうやら体質的に遺伝しているようです。

学校を卒業して、ホテルのフロントに勤務していた時、それほど暖房が利いているときでなくても、顔面に汗をかくようになり、化粧がよく落ちて上司に注意されることが多かったです。

その時にどうやら初対面の人と話をするときに緊張性の汗もかくらしいことがわかりました。

その時の上司が、京都の舞妓さんは胸の上の方にきつく帯をまくので顔に汗をかかないらしい、それを利用してそのあたりにバンドをまいてみたらどうだろうと教えてくれました。

(女性の上司です。)

それをやってみたところ、緊張する時はやはりきかないのですが、普段の暖房ぐらいではめったに汗をかかなくなりました。

また冷え性でしたのでそれは体が冷えているから汗腺をひろげられなくて汗をかけない。

だから顔にかいてしまうのではないかと考え、ともかく地道に冷え性対策をすることにしました。

夏でも首と名のつくところはスカーフで覆ったり薄手でもいいから必ず靴下を履いたり、足湯をしたりしました。

今でも緊張した時の汗には悩みますが、冷え性がだいぶ解消したせいで、顔の汗に悩むことが少なくなりました。

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